雨の日のお手入れ

梅雨入りして雨の日が続きますが、雨の中散歩に行くワンちゃんも多いと思います。
濡れたままや、泥ハネをそのままにしておくと皮膚炎などの原因になります。
泥は洗い流し、乾いたタオルで水分を拭き取り、可能であればドライヤーで乾かしてあげましょう。
また、長毛のワンちゃんは、足元の毛を短くすることでお手入れが楽になることもありますので、お気軽にご相談下さい。

2019.6.12

ワンちゃんネコちゃんの耳

・しきりに首を振っている
・後ろ足で首や耳を掻く回数が多い
・耳からニオイがする
これらの症状、耳の汚れが原因かも…。
そのまま放置していると耳の内側がただれたり、炎症を起こしてしまう可能性もあります。
早期発見で早期治療を!

2019.5.29

フードの管理

気温が上がってきて気を付けなければいけない事の1つは、フードの管理です。
缶詰めやパウチなどのウエットフードは、ドライフードに比べると傷みやすいので、一度で使いきれない場合は、保存容器などに入れ冷蔵庫で保管し、なるべく早く使いましょう。
また、ドライフードはカビなどの繁殖を防ぐために高温多湿を避け、密閉容器などで保管しましょう。

2019.5.15

寒暖差にご注意!

4月に入り暖かい日が続いていますが、時折寒さが戻ってくることも…。
ワンちゃんネコちゃんのなかには、寒暖差により体調を崩してしまう子もいます。
例:『数日前から元気がない』『ゆるい便が続いている』など
このような症状がありましたら、早めの受診を!

2019.4.3

フィラリアのおくすりについて

フィラリアの薬は月に1回飲むお薬ですが、昨年きちんと予防ができているか、飲む前に検査が必要になります。
また、飲み忘れなどでお薬が残ってしまっている方もキットでの検査が必要になります。
昨年の薬が残っていないか、よく確認のうえご相談ください。

2019.3.20

春の健康診断

当院では、3月2日より血液検査狂犬病予防接種をセットにした『春のお得パック』を実施しております。

内容は、「腎臓・肝臓・血糖値などの血液検査」「フィラリア検査」「狂犬病ワクチン」
大変お得なセットになっております。この機会にぜひご利用下さい。

2019.3.6

あれ?と思ったら

「散歩に行きたがらない」「しっぽが下がっている」「いつもより元気がない」「震えている」
など、このような症状、ワンちゃんの痛みのサインかも…。
いつもと様子が違ったら、早めの診察を!

2019.2.20

足まわりのお手入れ

爪や足裏の毛が伸びすぎていませんか?
伸びすぎた爪を引っかけて折れたり、肉球に刺さってしまうことも。
また、足の裏の毛が長く、フローリングで滑って関節等を痛めてしまう可能性もあります。
部分お手入れのご相談もお気軽にどうぞ。

2019.2.6

当院は定期駆虫をオススメしています。

ワンちゃんネコちゃんのお腹には、人にも感染する事のある腸内寄生虫がいる可能性があります。
駆虫薬を使って、定期的な予防をしましょう。

2019.1.23

風邪の猫ちゃんが増えています!

気温が下がり、くしゃみや鼻水、涙などの風邪症状で来院される猫ちゃんが増えてきております。
悪化する前に、どうぞ早めの受診をお願いいたします。

2019.1.18

水曜日(休診日)のお問合せ、および診察をご希望の方

水曜日は休診日となっております。
水曜日のお問合せ、あるいは診察を希望される方は、提携病院(分院)である「いりそペットクリニック」へご連絡をお願いいたします。当院勤務医である森川がいりそペットクリニックの方に出勤しております。
※18年4月より、水曜の午後は電話に出ることができません(午前中は当番のスタッフが一名おります)。


提携病院(分院)
いりそペットクリニック
住所:狭山市南入曽459-9 土金ビル1F(文具のつちかね内)
TEL:04-2958-8778
http://morikawa-vet.wixsite.com/iriso-petclinic

熱中症に注意!

 今年は例年以上の猛暑になるとの報道が出ており、人間と同様に動物たちも熱中症への注意が必要です。

□食欲が落ちている
□いつもより元気がない
□吐き気がある
□体がいつもより熱い気がする
□短頭種である(パグ、フレンチブル、シーズー、チワワなど)
□水をあまり飲まない
□日中、一人で留守番させることが多い

 上記のうち3項目以上当てはまる子は、熱中症のリスクが高い、もしくは既に軽く熱中症の症状が起きている可能性があります。
 充分に注意し、様子がおかしいと思ったらお早めに動物病院までお越しください。


フィラリア検査、予防薬処方がまだお済みでないワンちゃんへ
 今年も早くも7月となり、蚊も多く飛んでおります。
 フィラリア検査およびフィラリア予防薬の処方がまだの方は、お早めに来院されますよう、お願いいたします。

2016 7/12

尿検査で健康チェック

 当院では、ワンちゃんネコちゃんの健康診断の一環として尿検査を推進しております。
 様々な理由で動物を病院まで連れてくるのが難しい方も、おしっこのみ持ってきて頂ければ検査できます。

 尿検査では、膀胱腎臓の疾患、ホルモン疾患など、様々な病気の兆候を見つけることができます。
 おしっこは見た目に正常でも、実際に検査してみると異常が見つかることがよくみられます。
 お手軽にできる検査なので、高齢で腎機能が気になる子や、今まで健康診断をしたことがない子など、ぜひ一度ご利用ください。


【尿の採り方について】
 尿検査は、動物のおしっこが1cc程度(小さじの1/5ほどの少量)あれば充分可能です。
 おしっこは、した直後のものの方が正しい検査結果が得られます。採取したその日のうちに、適当な容器や袋に入れてお持ちください。
 (ペットシーツやトイレ砂に吸収されたおしっこでは検査できないので注意!

【採取方法の例】
・わりばし等で脱脂綿をはさんだものを用意しておき、排尿姿勢をとったらすばやくそれをあてがい、おしっこを染み込ませる(染み込んだ脱脂綿は、そのまま袋等に入れてお持ちください)
・ペットシーツを裏返しにしておき、吸収しない面を上にしておく。そこにしたおしっこを、スポイト等で採取する。


詳細についてはお電話でも受け付けております。
当院スタッフまでお気軽におたずね下さい。


2016.2.7

肛門腺絞りについて

皆様、こんにちは。

ようやく季節の変わり目になり、暑さも和らぎましたが、まだまだ暑いですし、急な夕立や強風など、お天気には注意しなければなりませんね。

さて、当院では、定期的な肛門腺絞りを推奨しております。
ワンちゃんたちのお尻には、肛門腺と呼ばれるにおい袋が直腸の出口の左右に一つずつあります。
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このにおい袋に分泌物がたまっていくのですが、これを放置すると、炎症を起こして破裂してしまうこともあります。

これらの予防には、定期的な肛門腺絞りが有効です。
肛門腺絞りだけでのご来院も歓迎いたします。ぜひ、お気軽に当院までお問い合わせください。

院長:稲葉

獣医師の森川と申します

はじめまして!この4月からしんさやま動物病院の一員に加わりました、獣医師の森川と申します。

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 日本大学獣医学科を卒業した後、うどんの国香川県の病院にて3年間勤務したのち、埼玉県へやってきました。
 皆様の良き相談相手となれたら、と思っております。何か疑問に感じること等あれば、ささいな事でもどうぞお気軽にご相談下さい!
 
 どうぞよろしくお願いいたします!


2013.5 

 森川